はじめに
こんにちは、データ戦略室のブライソンです。2025年11月15日に沖縄でスパルタンという過酷なレースが開催されました。そのレースに、レバレジーズのエンジニアたちと参加してきました。本記事では、レバレジーズのエンジニア・データAI組織における、職種の垣根を超えたチームワークと、共に挑戦を楽しむ企業文化に焦点を当ててご紹介します!今回、技術や仕事の話は一切出てきません!
レバレジーズのデータAI組織は、レコメンドPJやデータ分析基盤刷新PJ、その他のPJにおいて、内部での連携が必須です。しかし、それに止まらず、他職種と仕事をすることも多いため、多種多様な職種の人と知り合いになり、今回のように業務外で交流することもあります。
スパルタンとは
スパルタンとは、長距離を走りながら、途中にある障害物を越えていくレースです。私たちが参加したSUPERコースでは、スタートからゴールまでの10kmの間に、25個の障害物が立ちはだかっていました。一般人が完走するには、ざっくりと2,3時間ほどかかります。
障害物というのは、下記のようなものになります。
- 自分の身長より高い壁を越える
- 5,60キロの球を持って数10mを往復する
- 10数mの吊り下げられたロープを上る
- 的に向かって槍を投げる
- 有刺鉄線の下を匍匐前進でくぐり抜ける
- etc
障害物というよりは、試練というニュアンスの方が近いかもしれません。また、障害物は越えられないと、罰ゲームとしてバーピージャンプを30回やる必要があります。(場合によっては、200mほどの追加ランになります)
このレースは、チームで参加することができます。チームで参加するメリットは2つあり、1つが罰ゲームをチーム内で分散できること、もう1つが障害物を協力しながら越えられることです。
当日の様子
沖縄には、システム本部(レバレジーズの開発部)12人とデータ戦略室2人の計14人で行きました。スパルタン経験者の1人が声をかけたところ、みるみる人数が増え、14人での2泊3日沖縄旅行になりました。参加メンバーは、研究員、PM、AIエンジニア、データエンジニア、SREエンジニア、データアーキテクト、データアナリストなどなど、多岐に渡る職種の人たちがおり、これから大きなプロジェクトでも始まるのではないかというくらいの集まり方でした。レース当日は、5チームに分かれ、一番にゴールをしたチームが他のメンバーからステーキを奢ってもらうというルールで競い合いました。
スタート時は、やはり元気いっぱいです。我々は、朝10:45にスタート。天気も良く、スパルタン日和ですね。

雲梯の障害物は3種類ほどあり、とにかく腕がしんどいです。

反り立つ壁は、意外とみんな難なくクリアです。

こちらは、重りを担いで砂浜ランニング。比較的軽い重りでしたが、砂浜がキツいのでほぼ誰も走ってませんでした。
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途中、5kmのランニングがありましたが、障害物がキツすぎるので、これがむしろ嬉しかったです。綺麗な海を望みながら走ります。

時には助け合って、障害物を乗り越えます。チームワーク大事。

足をつる人も続出しましたが、みんなで支え合います。アラサーの我々の身体にはこたえますね。

最後は無事、全員完走することができました!まるでプロジェクトをみんなで完了させたかのような達成感に包まれていますね!

自分のチームは、一位でゴールし、夜には奢ってもらったステーキをたらふく食べることができました!美味しかったです。
さいごに
スパルタンはキツいですが、非常に楽しく、完走した時の達成感は格別でした。終わった後の温泉や、ステーキ、沖縄民謡ライブ居酒屋、最終日のマリンアクティビティと、全てが楽しかったです。また、今回の旅行をきっかけに知り合った人もいた上、元々知っていたメンバーともさらに仲を深めることができました。ちなみに自分は、はじめましてのメンバーと隣で雑魚寝していました。新しく知り合った人と新たに仕事をする可能性もありますし、そういった意味でも、有意義な時間を過ごせたと思っています。 冒頭でも述べましたが、データ戦略室は、多種多様な人たちと仕事をすることが多いです。このような環境に興味がある方は、ぜひお越しください!I’m Spartan!
今回スパルタンに参加した人たちの各職種で、新たなメンバーを募集中です!